思わず来てしまった人、目ざといですね〜。
気まぐれで出来たページなのですが放置するのもアレなので
とりあえず、ネタバレ全開な人物設定なるものを仮設置。
読みたくない人は戻りましょう。
まあ、設定なんて物は妄想の産物なので随時変わっていくので微妙ですが。
読みたい人だけ画面をスクロール。



この先二百由旬







































幽々自適な生活 設定集
随時追加予定。

公開状況:第10回までの人々


注:◎=生きてる ●=死んでる △=人外。

●:八津基 詩乃
  (やつき しの)

主人公。享年17歳。高校3年生。高校から帰り道、電車に轢かれてかれて死亡。ちょっと変わってると他人から言われる人物。そのせいか、友達と呼べる人物は少ない。
しかし、何気に非公認ファンクラブあり。会員は男女問わずで、全校生徒700人の約5分の1とも言われている。
本人は死んで幽霊になってもその生活を楽しもうとしている。
体型はスレンダー。一応出るところは出ていて引っ込むところは引っ込んでいる。艶やかな黒髪は背中中ほどまで。鼻にちょこんと小さめの眼鏡を乗せている。
美人なお姉さんタイプ。だが、性格のせいで男性と付き合った経験はない。だいぶ、ショタっ気あり。

◎:八津基 朝香 
 (やつき あさか)

詩乃の母。40歳。凄腕専業主婦。料理、裁縫の腕は天才的。精神面はもろい。体型は痩せ型。あんまりメリハリがない。詩乃にも色々と負けている。ついでに出番も無く、負けている。

◎:八津基 鋼
 (やつき こう)
詩乃の父。45歳。木楽町議員。木楽町の開発を推している人。人望がある。身長は低いが何気に二枚目で女性に人気。しかし、本人は妻にベタボレ。内と外のギャップが激しい。
後々ちょっと出てくるかも。
◎:東原 音夢
 (ひがしはら ねむ)

詩乃の数少ない友人。17歳。霊感があり幽霊が見える。けど、それは秘密にしている。どこかずれている詩乃のよき理解者。詩乃のボケに対してのたまにツッコミ役でもある。
本人はあまり認めたくないが女性のことが好き。詩乃のことを気にしているが詩乃の趣味を知っているため友達という立場から動けないでいる。
が、詩乃の死後隠そうとしなくなった。

△:シキ

千年ほど死神をやっている。見た目は小学校高学年。活発そうな男の子に見える。が、実際は女性体。現在は木楽町周辺を担当。詩乃の監視で苦労がかさむ。しかも、監視対象たる詩乃に狙われる。

●:玄さん(げん)

自称江戸時代生まれ。享年70歳。町中至る所に出現する浮遊霊。町一番の古株っぽい。
それゆえか新入りの詩乃に世話を焼く。面倒見のいい爺さん。ただ、
最近ちょっとボケてきたせいか、成仏しなかった理由を忘れた。今はそれを探すのが生きがい。

:佐々木美香
 (みかさん)

大木楽公園内にある池にいる地縛霊。享年21歳。恋人に浮気され、口論の末に絞殺されブロックを結び付けられた挙句、池に沈められた。頭蓋骨以外の体はまだ発見されておらず浮気した恋人は浮気相手とのうのうと生活している。彼女はそれをなんとかぶち壊そうと呪いを掛けているがもうすぐそれが警察の捜査となって届くかもしれない。

●:田中二等兵
 (たなかにとうへい)

大木楽公園の端にある旧日本軍基地跡にいる元地縛霊。享年19歳。訓練中に誤って幼馴染に殺され、あまりのショックで地縛霊となった。死んだ今も訓練を欠かさない。何気に音夢に一目ぼれ。

●:西山軍曹
 (にしやまぐんそう)

田中ニ等兵を誤って殺してしまった人。享年20歳。後悔の念から首をくくり自殺、地縛霊となった。そして、宿舎で死んだため訓練場で死んだ田中2等兵とは再会していなかった。酔うとちょっと危ないが、素面の時は真面目。かなりの射撃の腕を持つ。

△:飛雲丸 
(ひうんまる)

木楽町の猫だけでなくありとあらゆる動物を支配するボス猫。その正体は齢100年以上の猫又。人語を操り幽霊も見る。オスなのだが何故か三毛。考え込む時は後ろ足で立ち上がり前足を組むのが癖。箸を器用に使い飯を食う様は見たものを驚かせる。

△:アカハナ

飛雲丸の腹心その1で捨て猫。飛雲丸が育てた。鼻の周りが赤いからアカハナ。現在猫又1年生。片言の人語をしゃべることが出来る。霊感も鋭く詩乃になつく。

△:カケツキ 飛雲丸の腹心その2で捨て猫。こいつはしゃべれないが高水準で理解する。アカハナより霊感がありアカハナ同様に詩乃になつく。背中に三日月の模様がありそれゆえに欠け月。
△:千尋
 (ちひろ)

廃校に住み着いた座敷わらし。大妖怪。見た目は幼女だがいつから存在しているのか本人も覚えていないらしい。昼間は町の中心にある神社でバイトをしている。その時は大人の姿に変わる。バイトといっても人の訪れない小さな売店の売り子なためわりと暇。落ち葉がたまったりすると掃除もするが扇子の一扇ぎで終る。もっぱら神主に化けている白王とお茶をすすっている。人として行動する時は水無月千尋を名乗る。泥酔すると周辺の存在全てを神隠しにする悪癖を持つ。

△:ヤタ

廃校の裏庭にある巨木の洞に巣を構える烏。生れた時からの奇形で3本の足を持つ。その姿のおかげで伝承の八咫烏として祭り上げられその魂は地上に留まる。そして、長年、村人からの信仰を受け、わずかながらに神性を帯びた。数年前、社のあった村が過疎で消え、信仰者を失った社は土地開発で破壊され、仕方なく旅立った。その後、流れ流れて木楽町にたどり着いた。わずかながらでも神性を帯びた魂は消滅できず今は山の木の上から街を見守るのが日課。他人と話すのが好きで平然と何時間でも喋り続けることができるという特技をもつ。

△:白王
 (はくおう)

町の中心にある白狼神社に祭られている神様。かなり大昔、あたりの人外をまとめる者だった。人との関わりも密にしていたため死後人々は土地神として社に奉った。現在では神主の姿で行動し月ヶ瀬白(つきがせ はく)を名乗り普通に人の世界に溶け込んでいる。姿形はずっと変わっていないが神パワーのおかげで人間は誰もそれに気づかない。千尋を雇っているのもこの人。神社にはあまり人が来ないため実際はただの茶飲み友達。それ以上だとか言う話もちらほらと。自分も妖狼出身のため妖怪に寛容で町を覆うほどの大結界をもちいて擁護している。それゆえこの町には妖怪や幽霊が多く存在する。役所の上部にもパイプを持ち、人間側への影響力も持ち合わせる実質上町の管理者。

●:山川 肇
(やまかわ はじめ)
公園で元恋人の美香を撲殺し遺体を池に捨てた張本人。新しい恋人と同棲しながら教師をしている。学校ではいたって普通の影が薄い教師だが、家では新しい恋人にベタボレ。邪魔になったからと美香をふるどころか殺してしまうヤバイ人。それ以来箍が外れ、学校でも問題になるほどの暴力を振るうようになっていた。だが、今はその存在を消されたため誰も明確に彼を記憶している者はいない。



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